Minamiboso Ninja-training-experience

南房総 忍者の里

南房総 忍者の里 イメージ画像

忍者の里とは

当施設は基本的に予約が必要です。

※当日予約は、準備ができない場合がありますので、ご了承ください。

南房総市海老敷の「忍者の里」は、広大な里山で忍者修行ができる体験型アトラクション。 フィールドアスレチック、手裏剣打ち、秘密基地作り、ザリガニ釣り、バーベキュー、季節の果物狩りなど、 大自然の中で親子で遊びながら学べるよう、健全な青少年の育成や地域活性化に取り組んでいます。
【築約100年の古民家をリノベーションした忍者屋敷】
築約100年の忍者屋敷
【記念撮影】
築約100年の忍者屋敷

絶対に笑ってはいけない忍者修行

Fischer's 笑ってはいけないシリーズ 57万回視聴の神回!!

撮影協力:オアシス和田浦

ニュース

・2022年6月10日 クワガタ、カブトムシ用にクヌギの木を20本植樹しました。
・2022年6月ホームページリニューアルしました

料金・システム

<忍者修行コース>

忍者服を着て手裏剣打ち、アスレチック、ザリガニ釣りなどを指導員の元で体験します。
 料金:1回3時間 一人 高校生以上 3,000円 中学生以下 2,500円  

※3時間コースの入場時間は9:00~13:00です

<入山コース>

 料金:1回3時間 一人500円
 ※入山コースは2回目以降の方のみとなります。

<オプション>

・バーベキュー  コンロ等施設利用料+薪台 1組2,000円
 ※食材は持ち込みです。
 ※屋外1ヶ所、屋内2ヶ所あります
・モンゴルハウス宿泊
 4名様 1泊10,000円
【屋根登り修行】
屋根登り修行

【BBQ(1組2,000円)】
BBQ体験

忍者とは

忍者の起源については、多くの説があり謎に包まれています。奈良時代以降、伊賀地方には東大寺や興福寺など寺院や貴族の領地である荘園が多くありましたが、 室町時代(1336~1573年)荘園制度に反発する「悪党」という集団が現れ、これが忍者のルーツとされています。

室町時代以降、荘制度が衰微すると「悪党」の血を引いた「地侍」が頭角をあらわし「伊賀衆」、「忍び」などと呼ばるようになります。 この頃から、紀伊半島では、伊賀・甲賀・雑賀、柳生などの「忍び」が、その時々の力のある戦国大名に傭兵として雇われるようになり、日本各地に広まっていきました。

江戸時代から明治時代にはいると、警察、陸軍、海軍が創設され、忍者もその役目を終えることとなります。大正時代に入り立川文庫から「猿飛佐助」が発刊されると 一大忍者ブームとなります。その後、昭和時代に入ると司馬遼太郎、村山知義、白土三平らの作品により「忍者」という呼称が一般化し、海外にも知られるようになりました。
お頭(坂口實)と忍者認定書
お頭(坂口實)と忍者認定書